2020年 受験生の声

秋田高校 合格
河辺中学校卒 Iさん

私はこの塾に通い始めてから自分が受験生であることを意識し始めた。しかし、レベルとしてこの高校までは点数をとれるようになりたいとは思っていたが、どこの高校を目指すかは12月頃まではっきりと決めることができなかった。実際11月まで安定していた成績も12月のテストでそれが原因で落としてしまう。その後の先生との面談で「親を納得させる理由もなしに高校を決めるのはよくない」と言われ、どの高校を目指すかを本気で考えるようになった。それがきっかけとなって目指す高校も決め、どこに行くかを悩む必要がなくなったので勉強に集中することができるようになった。その際役にたったのが先生から教わった問題の解き方だ。特に数学では、学校の実力テストや入試本番などで以前は解けなかった問題がとけるようになり、大いに活躍した。
私は、この塾に入っていなければ、今の高校へ入学することができなかったと思っている。先生からは、分かりやすい問題の解き方だけでなく、テストに臨む時に気を付けるべき点や、次回のテストに向けた改善点も教えていただいた。その丁寧な一つ一つのアドバイスに助けられた回数は数えきれない。
 先生から教わった事を自分の知識、そして宝としてこれからも忘れないようにしていきたい。

秋田北高校 合格
秋田西中学校卒 Aさん

私は、この塾に入って勉強しているときと勉強していないときの気持ちが変わった。そして、その二つの気持ちには共通点がある。それは焦りである。勉強しているときには、まだできていない所がどんどん見つかっていき焦ってくる。勉強していないときには、まだやるべき所があるのに勉強以外のことをしていることに対して焦ってくる。この二つの焦りは、自分の勉強に対してプラスの影響を与えてくれた。
私は、受験生になったら勉強時間は自然と増えていくものだと思っていた。しかし、自分の心が弱いこともあり、家での勉強は集中できなく最初は勉強時間がまったく増えなかった。部活が終わってから塾によく行くようになり、家での勉強とは比べものにならないくらい、塾では勉強することしかないので集中できた。できる部分もたくさん増えて少し自分に自信が持てたが、そのことによる油断で点数が落ちたこともあった。塾でのこのような経験は、将来の自分に大きく影響すると思う。自分に対しての塾の存在はとても大きい。

新屋高校 合格
御野場中学校卒 Tさん

私は、夏休みから約八カ月間塾に通った。入ったことは点数も平均程度だった。しかし、入試の点数は、実力テストの最高点数を上回るという結果だった。試験の前日まで授業をしてくださったことで、試験に平常心で臨むことができた。先生の授業はとても理解しやすく、自分の力になったと思う。特に、苦手な理科では、基本的な知識から細かく教えていただき、様々な単元の授業に興味深く取り組むことができ、理科を楽しいと感じることができた。他にも、点数が伸びていなかった英語でも、本番で71点も取ることができた。これは、文法や単語、長文読解について教えてくださったことが自分の力になったということをはっきりと証明しているものだと思う。今まで、丁寧に授業をしてくださりありがとうございました。

金足農業高校 合格
御所野学院中学校卒 Hさん

私はこの塾で約二年間お世話になった。塾に来る前は、とりあえずワークをやっておくという気持ちで勉強に取り組んでいたが、塾に通い始めたときは、ワークをやる前に教科書を読んでからやらなければ用語が頭に入りづらいということを知り、勉強と向き合う姿勢が少し変わった。また、先生から勉強方法を教えてもらい、少しずつだが点数が伸びていった。
時が過ぎるにつれ塾生が増えていった。その塾生は共に受検に立ち向かう仲間でもありライバルでもある。私は周りの空気にのみ込まれやすいタイプであったため、隣の人によって私のやる気も変わる感じであった。決して隣の人が悪いという話ではないが、たくさんの人と塾で関わり良い経験が出来た。
私の中学校生活はこれで終了し、高校生活が始まろうとしている。ニュークリアス進学塾で学んだことを高校で活かしたい。

明桜高校 合格
御所野学院中学校卒 Cさん

私は冬休みに塾に入った。なぜならば、とても不安で、自分を信じて勉強することが出来なかったからだ。私は、ここからリスタートをする気持ちで新たな一歩を踏み出した。
塾に入ってからの三か月間はあっという間だった。私は、進路が明確に決まっておらず、とても悩んでいた。しかし、先生や塾のみんながいてくれたおかげで、私はさらに勉強に励むことが出来た。私の苦手な理科、数学を一生懸命頑張った。そのおかげで、テストの成績も少しずつ上がり、不安は少し無くなっていた。そして、入試当日、先生からの励ましの言葉を思いだして、試験に臨んだ。
結果は不合格だった。とても悔しかった。しかし、私の努力が足りなかったと思う。もっと出来たはずだ。だから私は、これを踏み台にして悔いのない努力をし、自分が笑顔で終われるようにしたい。

2018年受験生の声